2006年05月29日

TVはなまるマーケット【万能食材ひじき 】

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TVはなまるマーケット【万能食材ひじき 】

「ひじき」はクロムが豊富で一日15g食べれば糖尿病の人に必要なクロムは補われる
と健康雑誌で読みました。



私は、ご飯を炊く時にサーと洗った一掴みの「ひじき」をお米と一緒に浸け置いて
炊きます。

特に美味しくはありませんが、不味くもなく習慣になっています。





【TVはなまるマーケットより】


☆栄養満点!ヒジキの注目4大パワー

カルシウム 鉄

骨粗しょう症予防 貧血改善

食物繊維 フコキサンチン

便秘解消 抗がん作用





ひじきはカルシウムが豊富で牛乳の約12倍 
約半分が食物繊維でしかもごぼうの約7倍。
鉄分は、レバー(鶏)の約6倍。

ひじきは美肌にも効果のある栄養素で、皮膚を健康に保つビタミンA、便秘解消に役立つ
食物繊維が豊富です。

食物繊維は肥満予防の効果大です。


学習院女子大学・日本文化学科・教授:品川明さん

「ひじきには、カルシウム・鉄・マグネシウムなどが豊富に入っておりまして、骨の強化、
あるいは貧血改善に最適の食材なんです。」

今や20代の女性にも見られる骨粗しょう症。

7人に1人の女性がかかっていると言われている貧血。

それらを防ぐカルシウムや鉄分を多く含むひじきは、まさに情勢の救世主!さらに!



「ひじきには優れた成分が含まれているんですが、その中の1つに、
フコキサンチンがあります。」

フコキサンチンとは、カロテンの1種でがん細胞の活動を停止させる効果が発見され、
医療の現場でも大変注目されている成分なのです。
生活習慣病予防の観点からもうれしい栄養が入っているひじき。





☆ひじきの種類

・芽ヒジキ・・・枝の部分 (細かい状態もの、やわらかい)

・長ヒジキ ・・・茎の部分(しっかりとした食感)

・生ヒジキ・・・採れたての生というわけではなく、一度加熱して干して、
また使いやすいように水に戻したもの。
(3月から5月ぐらいまで出回る)



芽ヒジキと長ヒジキは、栄養は同じ。



乾燥ヒジキ8gを戻すとだいたい小鉢一杯になります。
これだけで1日に必要な鉄分を、半分摂取することができます。

水を含むと、8倍から9倍の重さになります。






☆ひじきの戻し方の常識


料理研究家:堀江ひろ子さん

「ちょっとした工夫で、手早くて美味しくてとっても便利な方法があるので、
それをお教えしましょう」。



・一つ目 10秒間を目安に、さっと洗う。

従来のヒジキは砂汚れが多く、水戻しの場合、引き上げる時も手ですくって
砂が付くのを防いでいたりと、大変面倒でした。

でも今のヒジキは、加工の工程できちんと洗浄させてから乾燥させているので、
汚れが少ないのです。



・二つ目 たっぷりのお湯で5分茹でる。(茹で戻し)

本来30分ほど水で戻しますが、この方法なら時間短縮!

実際同じ量のヒジキを、水で30分戻したものと、お湯で5分戻したものを比較しても、
吸収した水分量はほとんど同じ。つまり、戻し具合はほぼ一緒です。

さらに、

「加熱することによって柔らかくなりますので、味が染み込みやすくなります。」

そして戻し時間が短いということは、

「栄養成分の流出が少なくてすみます。」

手でちぎりやすくなっていれば、OKです。
最後にしっかりと水気を取れば、下処理終了です。



※ひじきに含まれているヒ素について
人間が1日に5〜10kg以上摂取しない限り、問題はありません。





・TVあるある大事典【ひじき】特集はコチラから



・【ヒジキの煮物作り!】TVはなまるマーケットのおすすめ料理レシピ
・【万能常備菜 ヒジキふりかけ】TVはなまるマーケットおすすめレシピ
・【イタリアンひじきの煮物】TVはなまるマーケットおすすめのレシピ
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